2015.06.10更新

 学生が,退学処分に納得できず争うというのは,大変労力がかかります。相手が学校という大きく固い組織であり,また争っている間に,学籍を失ったまま,貴重な学生時間があっという間に過ぎてしまうからです。

 

 実際,退学処分は相当の理由がなければ簡単にはできない処分なのですが,このような事情ゆえに,甘んじて不当な退学処分を受け入れてしまう方がたくさんいらっしゃいます。

 不当な退学処分に対しては,スピードが勝負です。

 

 退学処分はどんな場合に許されるのか,争う場合には,どの段階で・どのように争うべきなのか。

 以前,このような疑問について論文を書きましたが,別途インタビューを受けた分かりやすい記事がインターネットに掲載されていますので,興味のある方は,是非ご覧ください。なお,この記事は検索エンジン:ヤフートップのヘッドラインにも一時掲載されました。

 

http://www.bengo4.com/topics/2810/

『モデル活動で「自主退学」を迫られた「女子高生」は学校の通告を拒否できるか?』

 

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投稿者: 弁護士 野澤哲也