2015.06.13更新

 殴られる,蹴られるという暴力はないけれど,言葉による暴力やお金を渡さないという嫌がらせが繰り返される,そのような行為は,精神的暴力と言われたり,モラルハラスメントと言われます。このような行為も離婚の理由となりえます。

 

 ただ,この場合には殴られてアザができたりと,明確な証拠が残りにくく,証拠を示すのが大変です。できれば言葉をICレコーダーなどで記録しておきたいところです。

 

 それが難しい場合,日記をつけてみましょう。ポイントは「どんな言葉」を「いつ」,「どこで」言われるか,それはどのくらいの頻度(1日何回,週何回,月何回)なのか,それをこまめ日々記録することです。

 

 暴力はいつ起こるか分かりません。事前に準備ができればよいですが,そういう場合ばかりではありません。何か起きてからでも,焦らずに,諦めずに,資料を残していきましょう。それが重要です。

 

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投稿者: 弁護士 野澤哲也

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