2015.07.17更新

 親が亡くなったとき,子どもが親の財産を相続しますが,親が亡くなった時点で,子どもも亡くなっている場合,その子ども(つまり孫)が親の財産を相続することになります。孫が祖父母の財産を相続するわけです。

 

 さらに,その孫も亡くなっている場合,さらにその子ども(つまりひ孫)が祖父母の財産を相続することになります。

 

 なお,これらは,祖父母が亡くなった時点で,すでに親が亡くなっている場合の相続の形です。祖父母が亡くなった時点では親は生きていたが,遺産分割などの途中で親が亡くなった場合などは全く別になります。

 

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投稿者: 弁護士 野澤哲也