2015.08.27更新

 労働者が,通勤中に怪我をしたり,また仕事が原因となって,事故や病気になった場合,労災として,国から支給を受けることができます。

 

 支給されるのは,主に療養補償(治療費),休業補償,障害補償,遺族補償などです。それぞれ,支給される金額が定められており,いずれも労働基準監督署に労災の認定申請を行い,認められると支給を受けることができます。

 

 長時間労働やセクハラ,パワハラがあったことが原因で,うつ病などの精神疾患になったときにも認定を受けることができます。

 

 単純な怪我の場合には,分かりやすくて,認定を受けるのも難しくありませんが,病気の場合には,業務との関係性が問題になり,認定を受けるのが大変ですので,弁護士へ是非ご相談ください。

 

 なお、労災を取り扱う労働基準監督署は、神奈川県内にいくつかあり、横浜市だけでも4箇所に存在します。

 基本的には勤務地を管轄する監督署に申請することになります。

 

>>弁護士野澤の労働問題に関する情報はこちら

投稿者: 弁護士 野澤哲也

ご予約はこちらから

新着情報

一覧へ >
2017/01/16NEW
野澤・中野法律事務所を新設しました。
2015/04/16NEW
Webサイトをリニューアルいたしました。
  • 解決事例 ケーススタディ 離婚・相続・債務整理 交通事故・労働問題 etc
  • よくある質問 Q&A 離婚・相続・労働問題 債務整理交通事故 etc
  • はじめての法律相談 弁護士に相談するのが初めてで不安な方はこちら。
  • 法務ノート

新着情報

一覧へ >
2017/01/16NEW
野澤・中野法律事務所を新設しました。
2015/04/16NEW
Webサイトをリニューアルいたしました。
  • 解決事例 ケーススタディ 離婚・相続・債務整理 交通事故・労働問題 etc
  • よくある質問 Q&A 離婚・相続・労働問題 債務整理交通事故 etc
  • はじめての法律相談 弁護士に相談するのが初めてで不安な方はこちら。
  • 法務ノート