2015.08.29更新

 労災と認められると,国からお金をもらうことができますが,たとえば,休業補償の場合には,直前の給料の8割程度であり,全てを賄ってくれるわけではありません。

 

 また,仕事を理由に怪我や病気をした場合には,会社に対して慰謝料を請求することもできますが,労災では慰謝料まで支払ってはくれません。

 

 労災というのは,勤務中に怪我や病気をした場合に,最低の補償を国が認めるための制度だからです。

 

 では,足りない部分はどうすればよいか。会社に損害賠償金として請求することになります。この場合には,会社が勤務中に怪我や病気をしたことについて落ち度がなければなりませんが,それが認められれば,慰謝料のほか,将来働けなくなった分の減収分なども請求することができます。

 

 損害賠償額の計算は複雑ですので、詳細については、一度弁護士に直接ご相談ください。

 

>>弁護士野澤の労働問題に関する情報はこちら

投稿者: 弁護士 野澤哲也

ご予約はこちらから

新着情報

一覧へ >
2017/01/16NEW
野澤・中野法律事務所を新設しました。
2015/04/16NEW
Webサイトをリニューアルいたしました。
  • 解決事例 ケーススタディ 離婚・相続・債務整理 交通事故・労働問題 etc
  • よくある質問 Q&A 離婚・相続・労働問題 債務整理交通事故 etc
  • はじめての法律相談 弁護士に相談するのが初めてで不安な方はこちら。
  • 法務ノート

新着情報

一覧へ >
2017/01/16NEW
野澤・中野法律事務所を新設しました。
2015/04/16NEW
Webサイトをリニューアルいたしました。
  • 解決事例 ケーススタディ 離婚・相続・債務整理 交通事故・労働問題 etc
  • よくある質問 Q&A 離婚・相続・労働問題 債務整理交通事故 etc
  • はじめての法律相談 弁護士に相談するのが初めてで不安な方はこちら。
  • 法務ノート